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「風呂.飯.寝る」の原理
●帰宅後の旦那の発言3連コンボ.

夫「風呂」
夫「飯」
夫「寝る」
妻「ほかに話すことないのっ!?(怒)」


●夜中のカップルの電話.

彼女「今日は〇〇だったよ.」
彼氏「へぇ」
彼女「明日は会社で△△があって緊張してるー」
彼氏「そっかぁ」
彼女「実はね実はね,新しいバッグかっちゃった.高かったんだよ〜」
彼氏「よかったね」
彼女「わたしの話に興味ないの?それなら自分のこと話してよ(怒)」

実は上記の2つには共通の理由があります.
男性と女性は1日に話せる語数の上限値(らしきもの)に差があるようです.
(具体的な数は忘れましたが)簡単に言うと女性のほうが1日に話すことが出来る語数が多く,逆に男性は女性に比べるとはるかに少ないようです.

家にいる主婦が昼間電話で長話をすること,また近所の奥さんたちと井戸端会議を開催することは実は(旦那にとって)大事なことで,それをしていないとへとへとに疲れて仕事から帰ってきた旦那に一日分の溜まっていた語数を一瞬で消費するかの如く,マシンガントークが始まります.

それに対して旦那は会社で会議だの打ち合わせだので家に着いた段階で既にしゃべれる語数はほぼ消費されてしまった状態になっています.だから最小限の発言「風呂」「飯」「寝る」につながるのでしょう.


つーわけでそこらへんを理解すれば無駄なケンカもなくなるかもよ.
| 男脳女脳 | 01:53 | - | - |
会話における男女のアレコレ
女:「今日は〇〇ちゃんの彼氏の浮気が発覚して大変だったよー.」
男:「へぇーそーなんだー.それは大変だったね」
女:「でさー今度の日曜だけど,どっか遊び行こうよー」

(後述しますが男の脳では)結局何が言いたいのかわからない電話.
こんな電話が彼女などからかかってきたことありますか?

男性と女性では脳みその構造が違うようで,話し方にもその顕著な違いが出てくるようです.

男性は無意識のうちに会話に「意味」を求めます.→会話にオチをつけたがる.
女性は「会話すること」自体が目的であるようです.→会話にオチが必要ない.

冒頭の会話において男脳だと「おいおい,〇〇ちゃんの話はもういいの??」とつっこみたくなりますが,女性からしたら会話している時点で目的が達成されているらしいです.(何でもいいから話したくて電話をかけてきている.)言っておきますが別にどちらが良い悪いと言っているわけではありません.ただお互いがどういう脳の仕様をしているかを知ることはお互いを理解するためには大切なことだと思っています.


これがブログでも当てはまるかなと思いました.
色んな方々のブログを拝見しましたが,
やはり男性の書く記事(日記)は「オチ」があるのもが多いです.あからさまに「オチ」をつけていなくても何か言いたいことが文章にあります.
それに対して女性の記事(日記)では,「今日は〇〇して〜.××に行って〜.△△しましたー」という今日の出来事を「書くこと」が目的になっている文章が多かったです.


ま,そんだけ.
| 男脳女脳 | 01:50 | - | - |
ドキドキによる時間の加速
一生涯で心臓がうつ鼓動の回数はどの動物も同じらしいです.
以後,便宜上その回数をN回とします.

アリの一生涯にうつ心臓の鼓動:N回
猫の一生涯にうつ心臓の鼓動:N回
象の一生涯にうつ心臓の鼓動:N回
人間の一生涯にうつ心臓の鼓動:N回

そして,どの生き物も心臓の鼓動と同じペースで時の流れを感じるようです.


猫の一生が10年とします.
人間の一生を80年とします.

単純に猫は10年間で人間の80年間と同じ時間の流れを感じます.
だからそのぶん人間より心臓が鼓動をうつ速度が速いのです.

ということは逆に心臓が鼓動をうつ速度が通常よりも速ければ
時間の流れを通常よりも速く感じると言えます.


ここで大きなスケールでとらえてみましょう.
「ミクロなことをマクロにも適用されるのではないか」という考え方をお借りしますと,話を大きくして地球にもその数に相当する何かがあるのでないのでしょうか.

そうすれば現在地球が何歳かわかったりするかもしれませんね.
さらに広げると太陽系の,銀河系の,宇宙の.
脳みそがオーバーフローしそうなのでやめておきます.

また,話をミクロに戻します.

皆さん,好きな人と一緒にいるときにあっという間に時間が過ぎてたなんてことありませんか?

それはドキドキしていたからかもしれません.

なーんてね.
| 小話 | 01:47 | - | - |
コンパと経済学
僕の愛読書に旨いお話が書いてありました.かなりかいつまんで引用してみます.ではどうぞ.

集団のお見合いというべき合コン.しかし,個々のメンバが真剣であるがゆえに成果があがらないことがあります.
ターゲットにアプローチをしたくてもいかにもがっついていると自分が安く見えます.男なら余裕のある振る舞いを,女なら控えめな振る舞いをするほうが好印象になるケースが多いです.遅い時間になると,このあといやらしい展開にならないかと心の中では思うものの自分から積極的にリスクをとる気にはなれません.
この考え方は個人の立場ではおおむね妥当で合理的です.しかし,メンバ全員がこのように考えてると,一線を越えるキッカケが遠のき,結局,何の実りも無くイベントが終了します.
このように個人にとって合理的な振る舞いが,全体としては望ましくない結果を招くことがあります.例えば,個々の家庭において,家計は倹約し,余裕を持つことが正しく見えるけれど,皆がそのように行動すると,需要が縮小して,所得が減って,かえって余裕がなくなってしまう状況があるんです.

要するに

「個々の家計が倹約によって余裕を生もうとすると需要が縮小し所得が減り,余裕がなくなる.」

「自分の印象を良くしようと紳士を演じると一線を越えるキッカケを失い実りなきイベントに終わる.」

こんな感じです.

なんか納得するでしょ?マクロ経済学恐るべし.
まあ,そんだけ.
| 小話 | 04:18 | - | - |
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